あきれた口の利き方・・・いまどきの若者に一言いわせてもいらいます!

  • 投稿日:
  • by

今の若者の言葉にはちょっとついていけない、と思う事が多い。

昔から、若者というのは新しい言葉をつくったり

英語をカタカタにしたり、長い言葉を短くしたり、いろんなことをやったもんだ。

私も、若いころは大人世代に「なんだその言葉は」と言われた事もある。

最近のネットの中にあるネット用語などはもはや言葉の形すらとっていないものも多い。

(ry や wktk などは記号なのか入力ミスなのかと思いたくもなるが

使いこなす世代にすれば、立派な単語なのだそうだ。

こうなると、言葉遊びの要素もかなりあるわけだけど

 私は、その事自体をどうのこうの言うつもりはない。

プライベートな時間はどんな言葉遊びをしてもそれはいいではないか。

仲間内の符号のようなものも楽しめばいいと思う。

ただし、それは「いざという時はちゃんとした言葉がしゃべれる」場合に限る。

中学生高校生くらいならともかくも、大学を出たようないい大人が

お礼を述べるべき席で「あざーす」では、ため息もつきたくなるというものだ。

末尾に「っすよ」を付ければすべて丁寧語に化けるとでも、勘違いしているのだろうか。

基本的な尊敬語も謙譲語も全く使えないという若者も驚くほどに多い。

謙譲語 などは学校で習っているはずなのに、「謙譲語」という単語そのものを

知らないのではないか?と思ってしまうのだ。

 

「美しい日本語」とまではいかなくても、せめていざという時は「きちんとした敬語」を

しゃべってほしいと思うのは高望みしすぎなのであろうか。