「それが仕事をする態度か!」私がキレたあの瞬間・・・

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若い世代の人と一緒に仕事をしていて本当に参るなぁ、と思うのが

何かトラブルが起こった時です。

たとえば、お客様からクレームが来たとき。

たとえば、取引先と行き違いがあり物事がスムーズに進まないとき。

たとえば、チーム内の連絡や報告がうまくいかなかったとき。

 

本人が悪いわけではなくても、仕事をしていれば様々なトラブルが起こります。

 

いまどきの人、とひとくくりにするのは申し訳ないけれど

今の若者はこのトラブルに非常に弱い!!

謝る事はできる。謝りっぷりはいっそ気持ちがよいくらいである。

素直な子も多い。

だけれども、トラブルへの処理能力が低いのだ。

私なんか大学時代にバイトをいろいろしていたから、そのへんのい免疫はたもたれているんだけど。

起こってしまったトラブルは、何とかして乗り越えていかなければしょうがないのだけれども

その「次の手」を考える事ができないのだ。

パニックになる沸点が低い、とでも言えばいいのだろうか。

助けてばかりでは成長もないからなんとかしてみろ、と任せみるわけだけれど

「習っていない」「わからない」「できない」と。

その答えではまるで「学校だろう」とため息がでるのです。

トラブルが起こっても、「わかりません」で人任せにしてしまおうとする態度を見ると

それが仕事に対する態度か!と腹が立つわけです。

仕事では習っていなくて当たり前だし、わからなくて当たり前。

先生などいないし、ましてやヤフーで検索しても答えなど出てはこないのです。

悔しい思いをしながらでも自分でなんとかするのが仕事なわけだが、

それをどうたったら今の若者にわかってもらえるのか。